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ファントム・スレッド

映画「ファントム・スレッド」に出て来る俳優さんはすごい。
ちょい約といっては怒られますが、のっけから「あ。この女優さんが出てるんだ」って思うけど、
、、、ちょい役で終わってたりする。
いいのかそんなことで。

相手役の女優さんはよく知らないのですが、そして、やくどころはいいけど、
演技力はどうなんだろう、、とも思わなくはないが(おいおい)、

やっぱり主役がすごいのです。
あのダニエルです。
ダニエル・デイ・ルイス。
この映画をもって俳優は引退ってことらしいです。
この映画ではじめて知った言葉があります、、、「ミューズ」です。
石鹸か、、って思うけど、そうではなく。

ミューズとは:
ファッション業界での使われ方は、ファッションデザイナーがインスピレーションを得るためのモデルや、ブランドを象徴するモデルのことを言います。
サンローランはカトリーヌ・ドヌーブをミューズとしてジバンシーはオードリー・ヘップバーンをミューズにしていました。

とのことです。
ようするに、イメージ作りのモデル、、ですね。

これになったのに、本人は奥様気取りってところも味噌で、
でもダニエル扮する仕立て屋は女性を愛せないんですよ。
母親だけが女性なんです。

でも、恐ろしい方法で自分のものにしてしまうんですねー、このミューズ。
そういう映画ですが、ダニ背右派しぶくて恰好いい。
お見逃しなく!

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2020年02月01日 15:40に投稿されたエントリーのページです。

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